青い庭のリース



季節も立春を過ぎ、少しずつ春がやってきていることを感じられる毎日です。

さて、2月の『Life with Flowers』クラスでは、「青い庭のリース」と名付けたアレンジを作っていただきました。

ご用意したのは、全てブルー系のお花たち。
アトリエに、青いお花の小道ができました。





リース型のオアシスにお花をアレンジしていただきます。

球根付きのお花、市場に今いろいろ出ていますが、木曜日クラスでは、こちら↑のムスカリとクロッカスを使いました。

球根は、土に埋めておけばまた来年花を咲かせてくれます。
楽しみ♪





一人分ずつお皿にのせてスタンバイ。
クロッカスは、この花びらの紫色の筋といい、濃いオレンジ色の雄しべといい、くっきり縦に白いラインの入った葉っぱといい、すごくオシャレ。

今まで、あまりクロッカスがオシャレと思ったことがなかったけど、ちょっとした発見でした^^






球根のお花がたくさんで圧巻!





そして出来上がったのが、こちらのリース!
リースなのにお庭、お庭なのにリースです。

自然に芽が出たお花が上に上に伸びていくような、ナチュラルな雰囲気にしていただきました。
リースの向こう側のお花たちは、小川を隔てた対岸のようでもあり、奥行き感がすごく出ます。





青いお花たちの一部。

こちら↑は少し青いフィルターをかけて撮影しているので、実際はもう少し紫っぽいです。
「青」を強調して撮ってみました。

春といえば、ピンクや黄色のイメージがありますが、実は、ブルー系のお花がものすごく豊富です。

“春の青”も意外性があっていいですね♩





お庭スタイルにする時、いつもイメージされるのが、ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」。
まさにこのお花の根元に、アリエッティが歩いていそうだなっていつも思います。

生徒さんもみんなが好きなこのスタイルです。





そして、今がシーズンの春の花たち。

中には香りがすばらしくいいものもあります。
例えば、上の写真の、ピンクのユリがたくさん集まったようなツルバキア。

他のクラスで使ったリューココリーネなども、香りがとてもいいお花です。





春の花はどれも茎が柔らかくて、オアシスに挿すのが大変なのですが、その分、上手にできると達成感あります!

レッスンではコツをお伝えしております。





ムスカリは青というより水色の“ブルーマジック”。

一日ごとに伸びるスピードがすごく、生命力を感じます。





青いお洋服に青いアレンジ。

この偶然がなんとも素敵^^





レッスンの初めには咲いてなかったクロッカスも、レッスン中にどんどん開いてきました!

アネモネもそうですが、夜、暗くなると閉じ、昼間明るいと開くお花です。





お庭のお花ってどんな風に咲いている?
と、思いを巡らせながら、自分のお庭を作って行きます。





さぁ、このお花はどこに、どんな風に挿そうかな?
自分との対話。


現在、オンラインと、アトリエでの少人数での対面レッスンの両方でレッスンを進めています。

なかなかすぐにご案内できる『体験レッスン』の席がない状況ではありますが、ご興味をお持ちの方は、contactのページ(→☆☆☆)からご連絡ください。
空きができ次第、ご案内させていただきます。


もうすぐ春!
好きなことを楽しむ時間、大事にしたいですね。




 

 

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