東京・八王子
小さなアトリエの花教室
『F berry Flower School』
ここには
花と向き合う豊かな時間が流れています
『自分の ”好き” って何だったっけ?』
もし、日常が忙しいあまり、
それを忘れてしまっていたら、
F berry のアトリエの木の扉を開けてみてください。
自分の ”好きだったこと”、 思い出すかもしれません。
ただ型を学ぶだけのスクールではなく、
心に響く花合わせを知ること。
それは、日々の暮らしをより生き生きと変化させます。
『CRAFTING × FLOWERS』
花と同時にこだわっているのが、器。
時には意外なアイデアで手作りすることもある器は、
花とのかかわりをより楽しく、特別なものにします。
雑貨やファブリック、紙などとのコンビネーションも、
F berryのスタイルです。
「お花が好き」「手作りが好き」
きっとそれを思い出してくれるアトリエであると
思っています。
季節を花で知り、花で季節を楽しむことの素晴らしさ。
心を動かす、素敵な花やアイデアをご用意して、
F berryの世界へお招きしたいと思います。

主宰者プロフィール
岡原 りか
Rika Okahara
フローラルスタイリスト
八王子市出身

子ども~20代の頃
子どもの時から花は好きでした。
中学ではテニス部と華道部に所属。
自分史上最も暗かった高校時代は帰宅部
だったのですが(笑)
大学では、再びテニスのサークルと華道部に入りました。
大学卒業後、日本郵船株式会社に入社。
いわゆる「丸の内OL」時代です。
花との出会い
入社後4年目くらいに、なぜか突然、
”花を本格的に学びたい”
という思いが強く湧いてきます。
それも、生け花ではなく、
フラワーアレンジメントをです。
心の奥底にあった思いが急に湧き出るような感覚でした。
丸の内での仕事の後、
青山のフラワースクールに通い始めます。
当時から八王子に住んでいましたので、
レッスンのある日は家に帰ると夜中近く。
朝は早出当番もある部署でしたが、
花を学ぶことが楽しくて全く苦ではありませんでした。

退職 そして花業界へ
そして結婚。
仕事は結婚後も続けていましたが、
夫は海外勤務の可能性が高い仕事。
海外に一緒に行く前に花業界を経験するなら、
今しかない!
と8年間続けた会社を退職することを決断。
花店での勤務を始めます。
海外でのフラワーレッスン
夫の転勤に伴い、アラブ首長国連邦アブダビに
2年間住むことになります。
お花を忘れたくない、日本での経験を生かしたい
という思いから、
アブダビの自宅でフラワーレッスンを開催。
気候の厳しさのため、なかなかいいお花が手に入らない
中での仕入れは毎回大変!
それでも、レッスンに来て下さる生徒さんたちの、
お花に触れた時のキラキラした目がとても印象的で、
忘れられない得難い経験となりました。


花のない日々
アブダビから帰国後、しばらくして妊娠、出産。
出産後に体調を崩したこともあり、
思いがけず花に触れない期間が長く続きました。
いつかはまたレッスンを行いたい
という気持ちはありましたが、
なかなか実行に移せずにいました。
再び花の世界へ
そして、子どもが3歳になり、幼稚園に通い始めたことを
きっかけに、実家の母の手を借りながら、
またお花の教室を始めることにしました。
約5年もの間、お花から遠ざかっていたので、
教室を開きながらも、いろいろなレッスンに通い、
技術とセンスを磨くことに力を注ぎました。
枯れてしまうお花を美しいまま残したいという思いから、
写真を始めたのもこの頃です。


そして今
『F berry Flower School』は17年目に入りました。
花の美しさ、楽しさだけでなく、
アレンジのすべてをひっくるめた物づくりの楽しさを
味わっていただきたく、
レッスンではちょっとした器作りを
経験していただくこともあり、
それが ❝F berry Style❞ だと思っています。
いろんなアイデアで、花の世界が広がり、
日々の楽しさが広がります。
花がもたらす「幸せ」を見つけに、
ぜひアトリエにお越しください。
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