夏の名残りと秋の色



9月の『Life with Flowers』レッスン。

9月になったとはいえ、一度は秋めいた気候も、残暑が戻り毎日蒸し暑い!
ということで、こんな、夏と秋の狭間の季節をブーケにしようと思いました。





”夏の名残り”はヒマワリ。
夏にしかないと思われがちですが、まだまだ9月になってもお花屋さんには並んでいます。

かわいくなりすぎないように、大人っぽいヒマワリを厳選しました。
こちら↑は、”ゴッホのヒマワリ”。
他に”パナッシェ”の日もありました。





”秋”はこちら↑の栗!
イガが緑色のうちはそんなに痛くありません。
(痛いけど、ブーケに入れられるくらいの痛さ^^;)





ヒメヒマワリや、ヘレニウム、ミシマサイコなどを合わせて、ぐぐっと秋色に。




大人なヒマワリ、素敵ですね。










夏と秋、両方の要素が入ったブーケです。









ブーケにする時に、取り外さなければならなかったイガは、コロンと並べてディスプレイに。
一足早く、ここは秋です。




この後、どんどん茶色くなってきました。





人気者の”ミシマサイコ”↑。
ここ数年で、一気に人気が出たお花です。
秋の初めには欠かせなくなりました。
小さなお花が可憐です。





真夏の太陽ではないけど、まだまだ強さのある日の光。





こんな↑高さのある大きな花瓶に入れたら、床に置いてもかっこいいのです。
上から見るブーケも新鮮^^




こちら↑も、ブーケを作るときに切らなくてはいけなかったミシマサイコ。
こんな風に小瓶に飾るととってもオシャレ。
どんな部分も捨てずに飾れるから、ネトワイエ(ブーケの下準備)で切ってしまうのは全くもったいなくないですよ^^




ブーケを外に出して撮ってみました。
この日は本当に暑かった!





外で撮影するときは、必ず直射日光を避けてくださいね。
光が強すぎて、きれいに撮れません。
日の陰っているタイミングを狙ってパシャパシャ。





シンボルツリーの下の緑がもっさもさですが、その上で撮ってみました。








こちら↑はレッスンにて。
作成が終わったら、撮影タイム。







百花繚乱ですね^^
幸せな時間と空間。





過行く夏を惜しんで。。
さぁ、今年の秋は何をしますか?





ブーケは生徒さんたちにラッピングをしていただいてお持ち帰り。

ペーパーは私の方で決めることが多いですが、リボンはお好きなものを選んでいただいています。
ラッピングから除くお花がまたかわいいんです。

ブーケを作った達成感と、ブーケを持つ幸せで皆さん笑顔。
お花は自然と人を笑顔にしますね。

それではまた。

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